綺麗な肌

二重じゃないからと諦めないで奥二重を生かすメイク

年齢とともに変わる「憧れの美肌」

女性にとって美容というものは、永遠に続く修行のようなもの。若いころはニキビで悩み、社会人デビューするころは自分のコンプレックスをカバーするようなメイク法を必死に研究し、もう少し大人になると美白や肌のたるみといったアンチエイジングに挑戦し始める・・・つまり、この世に女と生まれたからは肌の悩みとは一生付き合っていかなければいけないのです。年齢ごとに代わるのは、具体的なお手入れ方法やスキンケアに要するアイティムの数だけではありません。一番大きく変わるのは、「自分の気持ち」です。若いころは周りの友達や男の子の目を気にして、とにかく外見の可愛さを求めます。それに比べて、ある年齢以上のいわゆるオトナの女性になってくると求める美しさの基準が「自分」になってくるのです。男性の目や流行よりも、そのメイクが「自分に似合うか」というように今までの悩みとは一段ハードルが上がったものになるわけです。さらにいうと、「そのスキンケアをすることによる満足感」まで求めがちです。この満足感とは、色白になったとか肌のきめが細かくなったなどの具体的な改善だけではなく、「お手入れすることに対する充実感」や「こんな高い化粧品を使っている自分が大好き。」という気持ちの満足感にまで及ぶのです。「心の満足」と「美肌」の両方を満たすことが今の化粧品には求められているといえるでしょう。

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